Investment Banking & PE2025 - 2025
JPモルガン
Foreign company投資銀行Generalist roleM&A英語力必要最終面接通過
Reports below are in Japanese (original data).
Reports
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📍 東京都千代田区丸の内 (本社所在地不明のため東京中心点)
2025インベストメントバンキング部門(総合職)🎓 慶應義塾大学Result: 内定
| ES 筛选 | 通過 | 2025-04 |
| Webテスト (英語・数学・論理) | 通過 | 2025-04 |
| 1次面接 (リクルーター面接) | 通過 | 2025-05 |
| 2次面接 (ヴァイスプレジデント) | 通過 | 2025-05 |
| 3次面接 (ディレクター / マネージングディレクター) | 通過 | 2025-06 |
| 最終面接 (シニアマネージャー複数名) | 内定 | 2025-06 |
📝 ES Questions
- 志望動機を教えてください (400字以内)
- 学生時代に最も注力したことを教えてください (300字以内)
- 当社のインターンシップやセミナーに参加した経験はありますか、またそこから何を学びましたか (200字以内)
- 10年後のキャリアビジョンを教えてください (200字以内)
🎤 Interview Questions
- 自己紹介と学生時代の活動で最も成果を出した経験を具体的に教えてください。 — 1次 — 塾講師のアルバイトで、生徒の成績を平均20点向上させた経験を数字で説明しました。なぜ伸びたかの要因分析をし、個別に課題を特定して対応したと述べました。さらに、そのプロセスでチームメンバーを巻き込んだことを強調しました。
- 投資銀行のM&A業務で、顧客企業の業績が悪化している場合、買収提案をどのように進めますか? — 2次 — 業績悪化の原因を財務分析と市場環境の両面から洗い出し、その企業の強みとなる資産や技術を評価した上で、買い手候補とのシナジーを定量的に示すアプローチを述べました。また、顧客の感情に配慮し、コミュニケーションを丁寧に行う重要性も言及しました。
- 当社の強みと弱みをどう思いますか?また、競合他社と比較してどうですか? — 3次 — JPモルガンの強みはグローバルネットワークの中でも特にアジアでのプレゼンスと、デジタル投資への積極性と答えました。弱みとしては、欧米の競合と比べると日本でのリテール業務の認知度が低いかもしれないと述べました。その上で、弱みを補うために人事制度改革や新卒研修の充実などの事例を挙げました。
- あなたのキャリアプランは?また、投資銀行で成功するために必要な資質は何だと思いますか? — 最終 — 短期的にはアナリストとして財務モデリングやM&Aの実行支援を学び、将来的にはアジアのスタートアップ向けに資本提供を行うことに興味があると述べました。成功に必要な資質は、分析的思考だけでなく、クライアントから信頼される人間力だと考えており、自分は英語力は未熟だが傾聴力とリサーチ力で補えると主張しました。
💡 Key takeaway: 外資系投資銀行の選考は、英語力が高いことが前提ですが、それ以上に論理的思考力と自分の経験を数字で語る力が重要だと痛感しました。ESや面接で必ず『なぜその数字なのか』と掘り下げられるため、漫然と数字を出すのではなく、自分自身の行動を客観視してプロセスを整理しておく必要があります。また、最終面接まで進んだら、腹を括って自分の正直な弱みを見せることも大切です。逆質問では、必ず企業の最新ニュースや戦略に絡めた質問を準備しましょう。選考全体で一貫性のあるストーリーを伝えることが内定への近道です。
💰 Offer salary: 780