教育業界シニア
教育業界 × シニア
教育分野で15年のキャリアを積む。BtoB SaaS及びBtoC学習プラットフォームの事業責任者を歴任。データドリブンなユーザー獲得・留存戦略、アジャイル組織の構築、アジア市場への現地法人設立を主導。教育の質向上とビジネス成長の両立を推進し、変化の激しい環境下での意思決定力とクロスファンクショナルなチームリード力を強みとする。
📌 職歴要約
- ▸某大手EdTech SaaS企業|事業部長(2020.04~現在)/BtoB向けAI学習管理システムのP&L責任者として契約企業数を3倍に拡大。営業・CS・プロダクトの縦割り組織を解体し、スクラムチームへ再編。
- ▸某大規模学習塾チェーン|全国本部・DX推進室長(2016.03~2020.03)/全12校舎の業務フロー標準化を主導。対面授業からハイブリッド型へ移行する際、講師採用コストを20%削減し業務負荷を軽減。
- ▸某教育特化コンサルティング会社|シニアコンサルタント(2010.07~2016.02)/公立学校・自治体向けICT導入支援を統括。要件定義からPOC検証まで一貫して担当し、導入後の定着率向上施策を設計。
📌 実績・強み
- ▸売上規模:累計受注額15億円超、新規契約企業数80社突破(DAU 5万人超の学習アプリ運営経験あり)
- ▸効率化・コスト:RPA・チャットボット導入により年間運用コスト1,200万円削減、契約更新率(NDR) 98.5%を維持
- ▸組織構築:異業種人材を含む25名体制のリーダーとして離職率8%台を達成、内部育成による管理職輩出率40%
- ▸市場開拓:東南アジア3カ国にてパートナー契約を締結、現地法人設立準備段階で初期資金調達2億円のリード役を務める
📌 技術・スキル
- ▸プロダクト・分析:SQL, Python(Pandas), Mixpanel/Amplitude, A/Bテスト設計, LMS(SCORM/xAPI)仕様理解
- ▸経営・運営:P&L管理, OKR/KPI設定, アジャイル開発プロセス, 契約交渉(MLA/SLA), コンプライアンス(GDPR/個人情報保護法)
- ▸ライフサイクル:ユーザーリサーチ(深層インタビュー), コンバージョンファネル最適化, チャーン分析, クロスセル/アップセル戦略
📌 自己PR
- ▸「数字だけを追うのではなく、現場の『声』をプロダクトに落とし込む」ことを信条としている。前職でオンライン完全移行の際、講師陣から「生徒との目がなくなる」という懸念が噴出した。単なるツール導入ではなく、対面時のアクティビティをデジタル化し、双方向チェックポイントを設ける「ハイブリッド授業フレームワーク」を開発。これにより離脱率が35%低下し、保護者満足度(NPS)が+42を記録した。教育はテクノロジーで加速させるものだが、人間味ある指導こそが本質だと考え、データと共感力を掛け合わせたサービス設計を貫いている。
💡 作成のヒント
- 💡志望企業の「教育に対する理念」に合わせ、実績の切り替え方を事前に準備する(例:国内校は合格率/信頼性、外資はROI/スケーラビリティ)。
- 💡シニア職では「誰とどう協業したか」を明記すること。個人の実績より、組織や他部署を巻き込んだ影響度を強調すると採用担当者に刺さる。
- 💡技術用語は羅列せず、「どの課題解決に使ったか」を1行添えると、非技術系採用担当者にも伝わりやすくなる。
- 💡面接では「失敗とそこから学んだ教訓」を必ず1つ用意する。シニア候補には問題発見力だけでなく、振り返り能力が厳しく問われる。
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最終確認: 2026-09-06 · aijobs編集部