メーカー技術職シニア
メーカー技術職 × シニア
製造業で12年間、産業機械・自動化システムの制御開発とプロジェクト統括に従事。PLC設計から現場導入まで一貫して携わり、跨部門調整力と品質改善ノウハウを強みに、複雑な技術要件を確実な納期で実現するシニアエンジニア。外資・国内問わず技術折衝から量産移行まで責任を持って推進できます。
📌 職歴要約
- ▸株式会社〇〇テクノロジーズ(国内メーカー):制御システム開発部 → シニアエンジニア(2012-2019)
- ▸現場ニーズを汲み取り、旧世代設備のIoT化・PLCリプレースを推進。後進の育成と仕様書標準化を担当し、チーム開発効率を可視化。
- ▸株式会社△△インダストリーズ(外資系自动化企業):リード・システムアーキテクト(2019-現在)
- ▸北米・東南アジア向けスマートファクトリー提案へ参画。顧客CTOと直接技術折衝を行い、POC構築から量産移行までのライフサイクルを責任もって牽引。
📌 実績・強み
- ▸PLC・SCADA統合開発により、顧客生産ラインの稼働率を平均18%向上(累計導入ライン42本)
- ▸APQP/FMEA手法を活用した設計レビュー実施で、試作段階の不具合発生件数を前年比35%削減
- ▸海外現地法人との連携強化により、技術サポートコストを年間約2,800万円圧縮(達成率112%)
- ▸社内標準ライブラリ「AutoCtrl Base v2.0」を主導開発し、新規案件の初期設計工数を平均20%短縮
📌 技術・スキル
- ▸制御・組み込み:Siemens TIA Portal, Rockwell Studio 5000, IEC 61131-3 (ST/LD/FBD), CANopen/PROFINET
- ▸ソフトウェア・データ:Python (NumPy/Pandas), C++ (Qt), MQTT/OPC UA, Docker, Git/GitLab CI
- ▸プロジェクト・品質:PMP準拠アジャイル開発, APQP, 8D報告, Lean Six Sigma Green Belt, ISO 9001/14001 内部監査員
- ▸コミュニケーション:技術営業・顧客CTOとの折衝, 多国籍チーム(JP/US/MY)での非同期協業, 後輩メンタリング
📌 自己PR
- ▸「現場の泥臭い課題を、確かな技術と対話で解決する」が私の信条です。以前、大型プレス機の制御更新案件で、機械側と電気側の仕様に齟齬が生じ、開発が停滞しました。私は現場へ赴きオペレーターと作業フローを再検証し、機械ベンダーとも共同で動作シミュレーションを実施。結果として、仕様衝突を早期に解消し、予定より3週間早く量産ラインへ投入できました。この経験から、技術力だけでは不十分であり、相手の背景や制約を理解した上で「共通言語」を創り出す姿勢が、プロジェクト成功の鍵だと痛感しました。貴社では、このような現場起点の技術統括力で、次世代製造システムの基盤構築に貢献したいと考えています。
💡 作成のヒント
- 💡シニア職では「個人の技術力」より「他部署/外部との調整実績」と「組織への影響度」を明確に示すこと。数字はROI・品質・納期・コストの4軸で整理すると説得力が増します。
- 💡国内メーカーと外資系では評価軸が異なります。国内は「長期安定性・品質保証・継続的改善」、外資は「スケーラビリティ・ビジネスインパクト・自律的な意思決定」を強調し、応募先に合わせて微調整してください。
- 💡技術面接では「なぜそのアーキテクチャを選んだか」「失敗事例から何を学んだか」を具体例で説明できる準備が必要です。図解や簡易ログを持参すると印象が良くなります。
- 💡ISO規格や安全基準(ISO 13849, SILレベル等)への理解度を明示すると、製造業特有のコンプライアンス懸念に対して安心感を与えられます。
- 💡履歴書の経歴欄は「役割→行動→成果」の順で書き、空白期間や転職理由は「キャリアアップのための戦略的移動」と前向きに表現しましょう。
🔗 🔗 他のレベル
最終確認: 2026-09-06 · aijobs編集部