メーカー技術職中途
メーカー技術職 × 中途
電子部品メーカーで7年間、半導体パッケージングの工程設計と新製品立ち上げに従事。不良率改善とリードタイム短縮を柱に、年間コスト削減額累計3億円を達成。データ駆動型の工程最適化と海外拠点との跨部門プロジェクトリーダー経験が強く、デジタルトランスフォーメーション推進可能な技術経営人材です。
📌 職歴要約
- ▸株式会社エレクトロソリューションズ(従業員数680名/売上145億円)|2017.04~現在 ・半導体パッケージング部 工程設計エンジニア → 2021.04より新製品立ち上げプロジェクトリーダー ・新規プロセス開発から量産移行、品質保証、コストダウン施策まで一貫して担当 ・中国・台湾現地工場への技術移管支援及び標準化作業主導
- ▸株式会社精密加工センター|2015.04~2017.03 ・自動車用センサー部材の切削工程設計・治具開発に従事 ・初年度より量産ラインの稼働率向上プロジェクトに参加
📌 実績・強み
- ▸量産初期不良率 1.2%→0.05%へ改善(SPC監視体制導入+DoE最適化)、年間損失約1.5億円を削減
- ▸次世代パッケージの新規立ち上げリードタイム 14ヶ月→9ヶ月へ短縮(並行工程設計・バッチ処理の見直し)
- ▸設備投資効率化によりCAPEX 25%削減(既存機種の流用設計+ベンダー交渉)、累計約4億円の予算節約を実現
- ▸アジア3拠点向け標準化SOP作成・教育を実施(技術書翻訳・ハンズオン研修)、習得テスト平均点88点・定着率98%
📌 技術・スキル
- ▸工程解析・品質管理: FMEA, DoE, SPC, Minitab, Six Sigma Green Belt
- ▸設計・シミュレーション: AutoCAD, SolidWorks, ANSYS (熱・応力解析基礎), MATLAB
- ▸データ活用・DX: Python(Pandasによる生産ログ解析), Power BI, MES/ERP連携要件定義
- ▸資格・言語: 技術士(機械部門)一次合格, 第2種電気工事士, TOEIC 820点, 日本語N1
📌 自己PR
- ▸「現場の勘」と「データ」を掛け合わせ、工程のボトルネックを可視化する力が強みです。前職で量産直前に発生した突発的な歩留まり低下に対し、現場オペレーターの行動観察と设备ログのPython解析を併用し、『温度制御の微細なドリフト』が主因であることを特定しました。単なる修正ではなく、制御アルゴリズムのパラメータ自動補正を組み込み、同様の事象を未然防止する仕組みを構築。この経験から、技術者は『問題を解決するだけでなく、問題が発生しない環境を設計する』責任を持つと痛感し、それが現在のDX推進志向につながっています。
💡 作成のヒント
- 💡日系は「報連相・根回し・協調性」、外資は「成果・インパクト・自律性」を重視するため、同一経歴でも面接時のストーリーテリング角度を企業タイプに合わせて調整する準備をしてください。
- 💡技術職の中途採用では、専門知識よりも「ビジネスへの影響度(コスト削減・収益貢献・リスク回避)」が採用判断の軸になります。数値目標と達成までのプロセスを明確に整理しましょう。
- 💡グローバル展開企業や外資系では、英語での技術説明能力(プレゼン・仕様書レビュー・対面交渉)が選考通過の鍵となります。技術用語の英訳リストを作成し、実践練習を積んでおくと安心です。
- 💡転職理由とキャリアビジョンの一貫性は必須ですが、「なぜ今この会社なのか」を具体的な事業課題や技術ロードマップと結びつけて語れるよう、事前リサーチを徹底してください。
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最終確認: 2026-09-06 · aijobs編集部