IT/Web開発業界シニア
IT/Web開発業界 × シニア
Web開発業界にて12年以上の経験を持つシニアバックエンドエンジニア。大規模トラフィックを捌くマイクロサービスアーキテクチャの設計・導入と、チームの技術リードを強みとする。前職ではDAU300万人規模のプラットフォーム刷新を主導し、APIレスポンス時間を40%短縮。日英バイリンガル環境でのアジャイル開発経験も豊富。
📌 職歴要約
- ▸2018年 - 現在 | テック株式会社 (SaaSプラットフォーム) | シニアバックエンドエンジニア / テックリード
- ▸2014年 - 2018年 | グローバルWebエージェンシー | バックエンドエンジニア
- ▸2011年 - 2014年 | スタートアップ | フルスタックエンジニア
📌 実績・強み
- ▸マイクロサービス移行の主導:モノリスから15のマイクロサービスへ分割し、デプロイ頻度を月2回から1日複数回へ向上、システムダウンタイムを99.99%に維持。
- ▸パフォーマンス最適化:DAU300万人のC向けアプリにおいて、RedisキャッシングとDBクエリ最適化によりAPI平均レスポンス時間を250msから150msへ40%短縮。
- ▸開発生産性の向上:CI/CDパイプライン(GitHub Actions, ArgoCD)を構築し、リードタイムを30%削減。若手エンジニア5名のメンタリングを行い、2名をシニアへ昇格。
📌 技術・スキル
- ▸バックエンド: Go, Python, Node.js, gRPC, GraphQL
- ▸インフラ・DevOps: AWS (EKS, Lambda, RDS), Terraform, Docker, Kubernetes, GitHub Actions
- ▸データベース: PostgreSQL, Redis, DynamoDB
- ▸言語: 日本語 (ネイティブ), 英語 (ビジネスレベル / TOEIC 920点)
📌 自己PR
- ▸「技術的負債の解消とビジネス価値の両立」を常に意識しています。前職のプラットフォーム刷新時、ビジネス側からは新機能開発のプレッシャーがありましたが、リファクタリングのROIを数値化して経営層を説得。並行して新機能をリリースできるストラングラーフィグパターンを採用し、半年かけて安全にアーキテクチャを移行しました。技術だけで終わらず、ビジネスインパクトとチームの成長を最大化するブリッジ役として貢献します。
💡 作成のヒント
- 💡外資系企業への提出時は、職務経歴書に加えLinkedInのプロフィールも英語で同期させておき、レコメンデーションを3件以上取得しましょう。
- 💡シニアレベルでは「手を動かした技術」だけでなく「いかに組織やビジネスに貢献したか(ROI、チームビルディング)」を面接で深掘りされるため、数字の背景にあるストーリーを準備してください。
- 💡技術スタックの羅列だけでなく、なぜその技術を選定したか(トレードオフの判断)を語れるようにしておくと、アーキテクチャ設計の面接で高評価を得られます。
- 💡日英両方の環境に対応するため、英文レジュメ(1ページ)も別途作成し、外資系向けには成果(Action + Result)を強調するフォーマットに切り替えましょう。
🔗 🔗 他のレベル
最終確認: 2026-09-06 · aijobs編集部