IT/Web開発業界新卒
IT/Web開発業界 × 新卒
IT/Web開発業界を志望する新卒エンジニア。大学では機械学習とWebアプリ開発を専攻。長期インターンにてReactとGoを用いたAPI開発に従事し、レスポンス速度を73%改善。アジャイル開発への適応力と、ユーザー視点でのプロダクト改善が強み。英語での技術ドキュメント読解やチーム開発経験もあり、グローバルなIT企業でのフルスタックエンジニアとして貢献したい。
📌 職歴要約
- ▸2023年4月〜2023年12月:ITスタートアップにてバックエンドエンジニア長期インターンに従事。Go言語でのAPI開発とDB最適化を担当。
- ▸2022年8月:全国規模の学生ハッカソンに出場。チームリーダー兼フロントエンド担当として48時間でWebアプリを開発し、企業賞を受賞。
- ▸2021年4月〜現在:大学研究室にて自然言語処理を用いたWebスクレイピングツール及びデータ分析基盤の開発・運用を担当。
📌 実績・強み
- ▸インターンにて、Go言語を用いたAPIのクエリ最適化とキャッシュ導入を行い、レスポンス時間を平均450msから120msへ短縮(約73%改善)。
- ▸ハッカソンにて、ReactとFirebaseを用いたマッチングアプリを開発。リリース初週でDAU 300名、リテンション率45%を記録。
- ▸研究室で開発したPython製クローラーが月間50万件のデータ収集を自動化し、研究チームのデータ収集工数を月40時間削減。
📌 技術・スキル
- ▸フロントエンド:React, TypeScript, Next.js, Tailwind CSS
- ▸バックエンド:Go, Python, Node.js, SQL (PostgreSQL)
- ▸インフラ・ツール:Docker, AWS (EC2, S3, RDS), Git/GitHub, GitHub Actions (CI/CD)
- ▸言語・その他:英語 (TOEIC 860点 / 技術ドキュメント読解・日常会話レベル), アジャイル開発 (Scrum)
📌 自己PR
- ▸【課題発見と技術選定によるプロダクト価値の最大化】インターン先では「検索機能の遅延によるユーザー離脱」を課題と定義。Elasticsearchの導入を自ら提案し、PoCから本番環境への移行までをリードしました。結果、検索成功率が99%に向上し、ユーザーからの問い合わせを月20件から0件に削減しました。単なるコーディングだけでなく、ビジネスインパクトを意識した開発と、未知の技術に対するキャッチアップ力には自信があります。
💡 作成のヒント
- 💡新卒でも「インターン・ハッカソン・研究」での具体的な数字(改善率、ユーザー数、工数削減)を必ず記載し、ビジネス視点をアピールしましょう。
- 💡技術スタックは単に羅列するのではなく、カテゴリ(FE/BE/Infra)に分け、面接で深掘りされても語れるように実務経験を整理してください。
- 💡自己PRは「STARフレームワーク(状況・課題・行動・結果)」を用い、技術選定の理由やチーム内での役割を具体的に描きましょう。
- 💡外資系やグローバルIT企業も視野に入れる場合、英語力やOSSへのコントリビュート経験、個人開発のGitHubリポジトリURLを明記すると強力な差別化になります。
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最終確認: 2026-09-06 · aijobs編集部