金融業界シニア
金融業界 × シニア
銀行・フィンテック分野で12年間、デジタルトランスフォーメーション推進と新規事業開発に従事。顧客体験設計、データ駆動型プロダクト戦略、クロスファンクショナルリーダーシップを強みに、年商30億円規模のB2B/B2Cプラットフォーム構築を牽引。規制対応とイノベーションの両立に精通し、内外資問わず経営課題解決へ貢献するシニア人材。
📌 職歴要約
- ▸〇〇銀行(現大手都市銀行)→ DX推進部/デジタルバンキング本部長補佐(2018~現在):モバイルアプリ月間DAU 85万人突破、API連携基盤導入により他社サービス連携件数120件超を実現。
- ▸△△証券 → プロダクトマネージャー兼業務改善リード(2014~2018):資産運用プラットフォーム再構築、営業効率化ツール導入で平均処理時間30%短縮。
- ▸◇◇システムズ → 金融系SE/プロジェクトマネージャー(2012~2014):コアバンクシステム移行プロジェクト参画、要件定義からテスト設計まで一括管理。
📌 実績・強み
- ▸B2B向け決済APIプラットフォーム開発:初期投資回収期間14ヶ月、年間取引額280億円達成、外部パートナー社との契約締結47件。
- ▸リスク管理プロセス自動化:Rule Engine導入により審査通過率92%維持しつつ手動作業を65%削減、月間処理容量50万件対応可能に。
- ▸規制対応×イノベーション:FSAガイドライン準拠したプライバシーバイデザイン設計を実施、新機能リリースサイクルを四半期→月次へ加速。
📌 技術・スキル
- ▸プロダクト開発:Agile/Scrum、ユーザーリサーチ、A/Bテスト設計、プロトタイピング(Figma)、PRD/SRS作成
- ▸金融IT基盤:API Gateway、マイクロサービスアーキテクチャ、OAuth2.0/OIDC、ブロックチェーン基礎知識、クラウド(AWS/GCP)
- ▸ビジネス能力:P&L管理(予算規模¥5億超)、ステークホルダー調整(法務・コンプライアンス・開発チーム)、英会話ビジネスレベル(TOEIC 920)
📌 自己PR
- ▸「規制の壁」を「信頼の資産」に変えた経験:新規決済機能開発時、コンプライアンス部門から初案が却下された際、単なる妥協ではなく「ユーザーフロー可視化+リスクヒートマップ」を作成し双方の言語で合意形成。結果、安全基準を満たしつつオンボーディング完成率を41%向上させ、同機能が会社初の年間売上¥12億貢献機能に成長。この経験から、技術実現性と規制品質は対立軸ではなく共創軸だと確信し、現在は全プロジェクトに「規制事前レビューフレームワーク」を導入しています。
💡 作成のヒント
- 💡外資・日系の言語使い分けを意識:日系は「組織調和・長期視点・コンプライアンス」、外資は「ROI・スケーラビリティ・自律性」を前面に出すよう文言を調整せよ。
- 💡数字は「文脈」付きで:絶対値だけでなく「前年比」「業界平均対比」「投資対効果(ROI)」を併記すると説得力が飛躍的に上がる。
- 💡資格は選別基準として記載:金融業界では簿記・証券アナリスト・FP・PMP・AWS認定等の保有状況が即戦力性を示すため、階級付きで明記すべき。
- 💡面接での「失敗事例」準備:シニア層は課題解決能力より「判断の根拠」と「フィードバック受容姿勢」が問われる。KPTやPDCAの具体例を事前に言語化しておけ。
🔗 🔗 他のレベル
最終確認: 2026-09-06 · aijobs編集部