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金融業界中途

金融業界 × 中途

銀行・証券領域で7年間のデジタルトランスフォーメーション推進経験を持つ。顧客体験向上と業務効率化を両立させ、AI活用による審査プロセスの自動化やAPI連携基盤の構築を主導。データドリブンな意思決定と跨部門協業を強みとし、内外資問わず金融サービスの革新に貢献するシニアプロダクトマネージャー。

📌 職歴要約

  • 2017-2020|某メガバンク系FinTech子会社:新規モバイル決済アプリの企画・ローンチを主導。ユーザー獲得施策の実施と初期DAU 2万達成、決済エラー率0.05%以下への安定化
  • 2020-2023|国内大手証券会社DX推進室:営業サポートツールのUI/UX改革とRPA導入を牽引。手作業業務40%削減に加え、外資系パートナー企業との共同プロジェクトリーダーを務め、英語環境での進捗管理を定着化
  • 2023-現在|外国系資産運用プラットフォーム:アジア市場向け投資信託販売フローの再設計。コンプライアンス対応とユーザビリティの両立を図り、成約率35%改善およびカスタマーサポート問い合わせ件数20%削減

📌 実績・強み

  • API連携基盤のゼロイチ構築により、外部パートナー接続時間を月間20件→5日に短縮(売上寄与額年間約1.2億円)
  • AI信用審査モデルの検証・実装を主導し、審査時間平均3.2時間→15分に短縮、誤拒否率を0.8%ポイント低下
  • 跨部門(法務・リスク管理・エンジニアリング)調整力を活かし、規制変更への対応サイクルを四半期から月次へ加速
  • 英語ビジネス環境でのプレゼンテーション・ステークホルダーマネジメント経験豊富(週次レポート作成・海外本部報告・契約条項レビュー)

📌 技術・スキル

  • プロダクト開発・分析: Jira/Confluence, Figma, SQL, Python(Pandas), A/Bテスト設計, 顧客セグメンテーション
  • 金融ドメイン知見: 資本市場商品構造、AML/KYC規制対応、APIセキュリティ基準(ISO27001)、金融庁ガイドライン
  • クラウド・インフラ: AWS(Athena, Lambda, S3), Git/GitHub, CI/CDパイプライン基礎理解
  • 言語・コミュニケーション: 日本語(Native), 英語(Business Fluent, TOEIC 920), 簡体中(日常会話)

📌 自己PR

  • 「規制」と「スピード」の板挟みで生まれた解決策。証券DX推進時代、コンプライアンスチームとエンジニアの間で溝が生まれ、新機能リリースが半年延期した危機を経験。私は双方の共通言語として「顧客リスク可視化ダッシュボード」のプロトタイプを作成し、定性的な懸念を数値で対話可能にした結果、合意形成を2週間に圧縮。この経験から、技術提案は常に“誰のどの不安を解消するか”から設計すべきだと確信。金融の堅牢性とイノベーションの速度を、データと共感で架橋し続けます。

💡 作成のヒント

  • 💡内外資兼用では「規制遵守意識」と「敏捷性(Agility)」の両立をアピールすること。具体例として、コンプライアンス対応を遅延要因ではなく設計要件に組み込んだ事例を記載する
  • 💡数値は「絶対値」だけでなく「改善率/コスト削減額/リードタイム短縮」などの相対指標も併記し、影響範囲とビジネスインパクトを明確にする
  • 💡英語能力はTOEICスコアより「実際にどう使ったか(会議進行・契約書レビュー・海外チーム協業)」のエピソードを添えることで信頼度が上がる
  • 💡金融業界の中途採用では「即戦力性」より「組織変革への適応力・学習スタミナ」が重視される。過去の失敗から得た教訓と次のキャリアビジョンを一言で結びつける構成を推奨する
  • 💡書類選考通過後は、必ず「金融庁ガイドライン」「GDPR/MLA関連規制」「クラウド移行ケーススタディ」の最新動向を調査し、面接でドメイン知見の深さを示す準備をする

🔗 🔗 他のレベル

最終確認: 2026-09-06 · aijobs編集部