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食品・バイオ・ケミカル2025 年度·明治大学·文系
味の素株式会社 選考体験記 (2025)
内定選考期間: 2ヶ月
📋 選考フロー
- 1通過ES選考2025-04-01
- 2通過Webテスト(SPI)2025-04-15
- 3通過1次面接(人事)2025-05-10
- 4通過2次面接(営業部)2025-05-20
- 5通過最終面接(役員)2025-06-05
- 6内定内定2025-06-10
📝 ES の質問内容と対策
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください(400字)
- 当社を志望した理由を教えてください(300字)
- これまでの人生で、周囲と協力して課題を解決した経験を教えてください(400字)
- あなたの強みと、その強みを活かして当社で実現したいことを教えてください(300字)
- 最近気になったニュースについてあなたの意見を述べてください(200字)
攻略法
自分の経験を数値で表し、チームでの役割を明確にした。特に、サークルでのイベント運営で集客数が前年比120%になった話を入れて具体性を出した。また、味の素の商品(アミノバイタル)を使ったことがあり、その効果を実感したエピソードを志望動機に織り込んだ。字数制限があるため、結論→理由→具体例→まとめの構成で、簡潔さを重視した。📊 Web テスト対策
SPI(言語・非言語・性格)が指定された。参考書『これが本当のSPI3だ!』を購入し、特に非言語の問題は苦手だったため、2周以上繰り返した。時間配分を意識し、1問にかける時間を決めて練習した。性格検査は、一貫性があるように、普段の行動を振り返りながら答えた。
🎤 面接で聞かれた質問
1次面接 面接
Q. 学生時代に力を入れたことと、そこから学んだことを教えてください。
A. サークル(軽音部)で、学園祭の企画運営を担当しました。部員が200人と多く、当初はバンドの出演枠を決めることで混乱しました。そこで、アンケートを取って希望を調整し、開催日ごとに出演リスケジュールを組み直すことで、スムーズに運営できました。前年の来場者数は400人でしたが、私の代ではSNS発信も強化して500人に増やしました。ここから、一人で抱え込まずに周囲の意見を聞くことの大切さを学びました。
💡 「前向きで元気のある印象」と「数字で語れている点」を評価していただいた。一方で、「もう少し結論を最初に言うと聞きやすい」というアドバイスをもらった。
2次面接 面接
Q. 志望動機と、営業職としてどんなことを実現したいですか。
A. 学生時代にアミノバイタルを飲み始めて体調が良くなった経験から、味の素の商品に興味を持ちました。また、食と健康の分野で、世界中の人々に貢献したいと思っています。営業職としては、スーパーや飲食店にただ商品を売るのではなく、サポートまで含めた提案をしたいです。具体的には、売り場の改善提案やメニュー開発のアイデアを提供するコンサルティング営業をしたいです。
💡 熱意は伝わったが、「業界研究、他社との比較はもう少し深く調べておくといい」と指摘された。
最終面接 面接
Q. あなたの人生で最も大切にしていることは何ですか。
A. 「感謝の気持ちを忘れないこと」だと話しました。幼い頃に両親が共働きで、祖父母に育てられた経験から、支えてくれる人への感謝を大切にしています。そのため、自分がリーダー役になったときも、メンバーへの感謝を伝えることでチームの結束を高めてきました。人生で大切にしている価値観と、仕事でチームと協力するつながりを伝え、その価値観を味の素でも活かしたいと述べました。
💡 「素直で誠実な人柄が出ていた」と評価された。逆質問の時間には、社員の方のやりがいを聞き出そうと工夫し、好印象だったようだ。
🌟 後輩へのアドバイス
食品業界の中でも、味の素はグローバル展開と研究開発に力を入れており、理系文系問わず活躍できる環境です。私の場合は、学生時代の経験を数字で語り、チームワークを重視した人間性をアピールしたことが評価につながりました。また、面接では『薬やサプリメントに頼らない食品本来の力』に興味があるという志望動機に一貫性を持たせました。選考中は、ESから最終面接まで一貫して『食で人を幸せにしたい』という軸をぶらさなかったことが内定の要因だと思います。後輩には、自分の軸を明確にして、どの選考でも同じ言葉で伝えられるように準備することをおすすめします。
#大手#総合職#営業職#食品#内定