Deloitte
コンサルティング体験記は日本語の原文データです。
🧭 選考フロー
| 段階 | 結果 | 時期 |
|---|---|---|
| ES 筛选 | 通過 | 2025-04 |
| Web テスト (SPI) | 通過 | 2025-04 |
| グループディスカッション | 通過 | 2025-05 |
| 1 次面接 | 通過 | 2025-05 |
| 2 次面接(ケース面接) | 通過 | 2025-05 |
| 最終面接 | 通過 | 2025-06 |
⏱ 選考期間合計: 2ヶ月
📝 ES で聞かれた質問
- 学生時代に最も困難だったことと、その経験から学んだことを教えてください。
- デロイト トーマツ コンサルティングを志望する理由を、あなたの経験に基づいて説明してください。
- あなたの強みと弱みを、具体的なエピソードを交えて教えてください。
- 将来、どのようなコンサルタントになりたいですか。
🎯 ES 対策
各設問に対し、具体的な数字や固有名詞を入れて400字以内で簡潔にまとめた。特に『学生時代に困難だったこと』では、サークルで集客数が30%落ちた問題を、施策を打って倍増させたエピソードを選び、過程をロジックツリーで整理。志望動機では、デロイトの『多様性を受け入れる風土』が自身の留学経験とマッチする旨を強調し、オリジナリティを出した。
🖥 Web テスト・SPI 対策
SPI(言語・非言語・性格)が採用されていた。2週間前から『SPIマスター』を繰り返し解き、非言語の速さを磨いた。性格検査では一貫性を意識し、本番でも焦らず自分の軸で回答した。
🎤 面接質問と回答
Q. 学生時代に最も打ち込んだことは何ですか?
回答要旨: 留学先でのマーケティングコンペで、現地学生とチームを組み、学食の利用率改善プロジェクトをリードしました。アンケート調査を150人に行い、改善策を提案して実証実験まで行いました。
フィードバック: 論理構成が評価された一方、もっと他者の動かし方を詳しく話すべきだったと指摘を受けた。次回はリーダーシップの具体的行動に焦点を当てた。
Q. あるカフェチェーンの売上を1年で20%増やすための施策を考えてください。
回答要旨: 売上を顧客数×客単価に分解し、リピート率向上と新規顧客獲得に分けて3つの施策(会員アプリ導入、季節限定メニュー、駅前への小型店出店)を提案した。数字の前提を明確にして解説した。
フィードバック: ケースの構造化は高得点だった。ただし、実現可能性の検証が浅いとの指摘があり、数字の根拠をもっと現実的なデータで補強するようアドバイスされた。
Q. あなたがデロイトで実現したいことを教えてください。
回答要旨: 将来的には企業のDX支援を通じて、中小企業の生産性向上に貢献したいと述べた。デロイトが多様な専門家集団であることを挙げ、その中で文系出身でも活躍できる価値観を発揮したいと話した。
フィードバック: 熱意が伝わったが、もう少し具体的なキャリアパスを示すと良いと言われた。入社後やりたいことを業界やクライアントに落とし込んで伝えると説得力が増すと感じた。
💡 先輩の一言: デロイトの選考は、ロジカルな思考と自分の経験を具体化して伝える力が鍵でした。特にケース面接では、数字の妥当性を常に意識することが大切です。また、ESや面接を通じて、『私はこういう人間で、これだけの価値を提供できる』という一貫したストーリーを構築しておくと、最終面接までぶれずに自然に話せます。早めのSPI対策と、実際に自分でミニケースを解く練習を積むことをおすすめします。
💰 オファー年収: 620